皆さまからの声

☆皆さまからの質問

Q. 我々は前世とか輪廻転生などということを教えられてきていますが、本当はどういうことでしょうか。

A. 前世と言われるのは連なっている霊たちの生涯である。
輪廻というのは、生まれ変わりを欲する人間が作ったことばである。
この世に必ず新しい子供としてうまれたいという人間の願望によることばである。
霊界に行き、じぶんの業(ゴウ)の解消が指導光のカリキュラムに
合致して認められた時のみ、素の魂に連なる事ができることを知る。
その順番を待ち、秩序を保つことを知る。

自分の業を解消する方法として素の魂に連なる事で多少のリスクは
あるものの早く最後の業を解消することができるよう、仏界より転送
システムを利用して素の魂の元にサポーターとして並ぶのである。
かつてこの霊体達は一回一回の人生を皆、命を賭け真剣に生きていた
人々であり、誇り高い人々である。

しかし今世の指揮者は素の魂であり、素の魂こそ選択権と責任を持って
自分の人生である今世を生き抜いている。
其処に寄り添う形で仏界から並んだ人々がいるのだ。
そうサポーターとして。

素の魂たちよ、もっと誇りを持とう。しっかりと自分の人生を生き切ってほしい。


Q. どういう風にメッセージが降りてくるのでしょうか

A. 質問者の課題(ジャンル)によって、コンタクトを取るところが違います。
  この本の場合は特殊で、上からメッセージが降りてきました。
  「降ろす!」「書け!」という命令が聞こえ、次々に届きました。
  よほどのことがなければ、このようなことはありません。
  声で聞こえる時、画像で見える時、いろいろです。
  スイッチを入れて、意識を集中させて行います。

 ・どのように聞こえ、映るか。
  額に第三の目と呼ばれる場所があり、そこに画像が写真のように映ります。
  そこに質問をしていきます。
  基本的にコミュニケーションは波動なので、それを読み取ります。
  今回のように降りてくる場合にははっきりと耳元で日本語が聞こえます。

☆本書について

Q1. この本にある「私たち」とは?

A. カルマを一つにして仏界から入ってきた、一度三次元の人間として生きた者たちのことです。「私たち」という言葉を使ったのは、語り手の存在が複数であることを分かりやすくするためです。

 ※ここでいう「三次元」とは人間が生きている世界のことをいいます。

Q2. 霊界、仏界とは?

A. 「仏界」とは、人が考えている天国のことです。
  カルマを1つだけに出来た者たちがいます。

  (質問には出てきませんが)
  「冥界」とは、死んだ人がまず行くところ(死後の手続き)。
  鏡の間もここにあります。

  「霊界」とはカルマが2つ以上ある者が行く場所。
  六道を通り、カルマを1つにするための修業の場。

Q3. 「素の魂」とは?

A. 父と母から生まれた生命と一緒に成長した魂のことです。

Q4. 「前世」とは?

A. 個々の魂が素の魂と共存しているのであって、連なってはいません。

Q5. 中に入ってる人の数に69人とあるのは?

A. 私が知る限り、最高で69人。一般的には20人前後が多いです。

Q6. 仏界の者はなぜ三次元に来るのですか?

A. 仏界でもカルマを落とすことは出来ますが、時間がかかります。
  三次元でならばもっとはやくカルマを落とすことが出来るからです。

Q7. 「地獄行き」とは?

A. たとえば、人を殺した人も死んだ後でまずは冥界に行きます。
  そこで殺した人とその中にいた者たちに取り囲まれます。
  本来の裁きを受け、地獄で受ける刑罰が決まります。
  地獄でもこれはどうしようもない、存在に値しないという魂は
  燃えてなくなり、それでおしまいになります。